アウト・モート・デポカ

エキシビジョン

 

 

5000モデル

5000のビンテージモデルの販売、主なカーミュージアム、各クラブやオリジナリティー認証登録クラブの貴重な車、スペアパーツなど、これほど多くのコレクションが一同に揃うのはパドヴァのアウト・モート・デポカだけである。
 

 

オークション

2019年のエディションには、1959年からコレクターアイテムに特化している有名なオークションハウス、フィナルテも参加する。フィナルテは、ショーの期間中、最も貴重な商品や車を展示し、10月25日(金)にオークションを実施する。
 

会場では、最高品質のデザインオブジェクトのコレクション、アクセサリー、衣類も展示される。ヴィンテージのトランクに始まり、モータースポーツにアイディアを得た50年代のスカーフ、50年代のオリジナルのジュークボックスも見られる。
 

 

マウト、マカルーゾ、ニコリス

パドヴァは、ただ単に車や美しいものを買うことができる場所と言うだけではない。幅広いコレクションや展示されている素晴らしいモデルのお陰で、何よりも車好きにはたまらない雰囲気が感じられる場所となっている。それらの車は、トリノのMAUTO、フォンダツィオーネ・ジーノ・マカルーソ、ヴェローナのニコリスの様な名高いミュージアのものであったり、クラブやオリジナリティー認証車クラブ会員の美しく歴史的に重要な車たちである。1台でも珍しい車がこの様に一同に集められるのはパドヴァだけである。これは、車好きや車の歴史に興味がある人のためのエキシビションである。
 

 

フェラーリのバルケッタ

ミニマリストで速くて美しい、これらは『バルケッタ』を最も良く表わす言葉だ。40年代後半に現れた、軽く、フードや過剰な飾りがなく、空気抵抗を少なくするための小さなウィンドシールが付いたレース用のロードスターである。これらの要素により、黄金期にはミッレ・ミリア、タルガ・フローリオ他多くの重要なレースで好成績を占めていた。
 

フェラーリの『バルケッタ』は、跳ね馬のレース参加の始まりも意味している。アウト・モト・デポカには、MoMAで展示されているジャンニ・アニェッリの166 MMからフェラーリ最新のフェラーリ・モンツァSPにいたるまでの有名なコレクターが所有する8つのモデルが展示される。
 

 

166 MMからモンツァSPまで

166 MMからモンツァSPまで、レアなモデルからレース優勝車が展示される。340 MM ビニャーレ、375 MM ピニンファリーナ、4台製造された857 Sのうちの1台、750 モンツァ・フェラーリ、500 モンディアル、ヤングタイマー550バルケッタも含む多数が展示される。一台一台に語るべきストーリーがあり、ファンの心を踊らせることは間違いない。
 

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