1960,マゼラーティ3500GTツーリング

場所:レッジョ・エミリア(イタリア)| ルオテ・ダ・ソーニョ

 

 

走行距離13.334 km
 
オーナー数4
 
エンジンオリジナル、3485cc, 164kW
 
トランスミッション オリジナル、マニュアル4速
 
カラーグリージョ・ピオンボ、内装デーツ色
 
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詳細

それまで限られた台数しか製造できなかったマゼラーティが、この3500以降量産ができるようになった、大きな変化の象徴でもある。量産ができるようになっても、ブランドの基盤は変えず、排他性、威信、性能などの伝統の主な特徴は、変わらないままであった。
 
様々なタイプがある3500GTだが、ツーリングは間違いなく一番評価が高く、洗練されたタイプである。
 
この車両は、グリージョ・ピオンボにボラーニのワイヤー・スポーク・ホイール、加えて内装はデーツ色という、素晴らしいオリジナルカラーの組み合わせである。
 
この3500GTはキャブレター付のバージョンで、マニュアル4速である。
 
最近完全にレストア済みで、コンクールに出られるレベルの状態である。
 
 

メンテナンス

点検済、すぐに使用可
 
 

不具合

なし
 
 

ドキュメント

黒いナンバープレート、最初の登録時の書類、マゼラーティの証明書、全てのメンテナンスと交換部品の一覧。
 
写真提供:ルオテ・ダ・ソーニョ

 

 

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