1952 ランチア・アウレリア

B53 クーペ by アッレマーノ

場所:アントワープ (ベルギー)| クラシックカー・サービス

 

 

走行距離 2.868 km

オーナー数 3

エンジンオリジナルマッチングナンバー、1991cc

トランスミッションオリジナル、マニュアル4速

カラーメタリックグリーン、内装はベージュの革とベージュのカーペット

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詳細

このとても素晴らしいランチア・アウレリアB53クーペ、シャシー番号B53 1008、右ハンドルは、OHVのV-6エンジンと4速マニュアルギアボックスを装備。ボンネットとドアはアルミ製で残りのボディーは金属製。デザインは、グリルのすぐ横にあるツインエアインテークやリアの傾斜したウィングからなるドラマチックな横からの見たに特徴づけられとても独特である。
 
完全にレストアされ、仕上がりや詳細にいたるまでとても美しい状態。常にいい走りが出来る状態に保たれていた。オリジナルのイタリアのナンバープレートあり。2017、2018年には、その魅力と希少性からいくつかのコンコース・オブ・エレガンスで優勝した。とても良くレストアされており、新しいオーナーにすぐに楽しんでもらえる。
 
ランチア・アウレリアB53クーペは、イタリアで製造された。特に、アッレマーノにより1953年のトリノモーターショーのために作られた。カロッツェリア・アッレマーノはセラフィーノ・アッレマーノにより1928年にトリノで設立され、1930年代中頃に車両を製造するようになる前までは車の修理に特化していた。このアウレリアクーペは当時人気のあったデザイナージョヴァンニ・ミケロッティの作品で、彼が唯一実現したアウレリアである。そういう経緯から、この車は世界中で類のないものとなった。
 
ミケロッティは、多くの有名なカロッツェリアに勤めた、最も有名なのは彼がチーフ・デザイナーを努めたヴィニャーレである。彼のデザインは、トリノのカロッツェリア・アッレマーノの熟練の板金工や職人たちによって実現された。アッレマーノではアストンマーティン、フェラーリ、マゼラーティのボディーも製造した。
 
レストアの全ての書類とインボイス有
 

メンテナンス

全て点検済、すぐに使用可。
 

不具合

なし
 

ドキュメント

全ての過去の書類、メンテナンス歴、インボイス、交換部品の一覧を含むレストアのログブック。
 
写真提供: クラシックカーサービス

 

 

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