タンク・バラット

レストア、修理、部品の販売

 

 

ストーリー

タンク・バラットは20年来、ランチア・デルタのコミュニティーにはなくてはならない存在である。80年代にアウレリア、フラミニアを手掛け初め、Evoが発表された90年代初めにはインテグラーレも手掛け始めた。タンクは、これらの車のメインテナンスをすることへのそのパッションがいいビジネスになることを実感した。
 


 

カンパニー

タンクのチームは、レストアの各工程のスペシャリストからなる。全員がランチア・デルタ・インテグラーレのことを長年愛し、よく理解している。通常のメインテナンスからフルボディーシェルのレストアまで全ての作業を提供している。タンク・バラットは、細部に至るまで細心の注意を払うことで有名だ。特にエンジンのレストアについては、生産ラインから出荷されたばかりに見える程、社内で徹底的にレストアされる。
 


タンク・バラットは、ランチア・デルタがこの先何十年も走行できるように最新技術を駆使している。3Dプリンターで出力した部品、最新の診断ソフト、作業場の設備他を常に導入している。トラッキング、アライメント、溶接用のリフトを備えた3つのワークステーションがある。プラスチック溶接のサービスも提供している。タンク・バラットのチームは、亜鉛メッキのラボ、エンジン組み立てルーム、その他様々なワークステーションで、ワークショップに持ち込まれるほぼ全ての車のレストアと修理を申し分のないレベルで実施するスキルと設備がある。ここで紹介しているのは、彼らのビジネスのほんの一面である。
 
 

ネットワーク

タンクは、ランチア・デルタのオーナーが必要になる可能性のあるワイパーブレードからクレートエンジンまで、何千にも及ぶ部品の調達のため、イタリア、イギリスそして世界中のOEMサプライヤーと20年以上に渡って良い関係を築いてきた。
 


タンク・バラットは大きな専用施設にある豊富な新品やユーズドの部品の在庫の中から、世界中に発送している。あなたのイタリア車の何らかの部品が必要であれば、タンク・バラットに尋ねてみれば間違いない。
 

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