カンパーナ・オノーリオ

ボディーワークサービス

 

 

カンパニー

カンパーナ・オノーリオs.r.l.は、1947年創業以来年々成長し、現在は10,000平方メートル以上の面積で、様々な専門分野をカバーしている。
あらゆる車種の修理を行う歴史的なボディワーク部門(ヴィンテージカー、ロードカー、レーシングカーのレストアで世界的に知られている)に加え、ワークショップ部門は360度のサービスをお客様に提供するために活動している。両部門ともフィアット、アルファロメオ、マセラティから認定を受けている。
 

高度な資格を持つスタッフと最先端の設備により、この専門センター一カ所で全てのサービスを提供している。
 
 

マセラティのメカ、ボディワーク部品倉庫

1958年から現在のものに至るまでの、マセラティのメカニックやボディワークのスペアパーツを倉庫に保管している。また、市場に出回らなくなったパーツをマセラティのオリジナル金型や図面を使用し忠実に再作製、それらの約3万点のコードカタログを管理している。
国際的なサービス提供により、世界中のコレクターが満足している。
大手保険会社、中長期レンタル会社とも提携。
 

歴史

代々伝わる高い技術力を維持し続けることへの情熱が、このモデナ県で最も古いボディーショップの一つであるカンパーナの特徴である。
業界の先駆者でもあったバケッリ社とベルトリーニ社を辞めたばかりのオノーリオとエラスモ・カンパーナにより1947年に創業された。
彼らは、戦争物資回収場(ARAR)から運ばれてきた車を、戦後様々な活動に使用された小型トラックだけでなく、霊柩車、救急車、広告宣伝用の車などにも修復や改造することから始めた。
オノーリオとエラスモは自作のプロトタイプもいくつか製作している。例えば、1948年には、フィアット・トポリーノのシャシーにBMWの(バイク用の)2気筒エンジンを搭載した小型バルケッタを自作した。
 


次にスタングエッリーニ(スタンゲリーニ)とのパートナーシップも始まり、750や1100のボディーを作った。
経済発展の時代には、カンパーナ兄弟もレーシングカーの製作に取り組み始めた。すぐにフェラーリ、アルファロメオ、マセラティとコラボするようになった。
1968年には、オノーリオはエラスモとではなく、2人の息子たちルイージとフランコと共に事業を続けることにした。
ボディーショップを拡大し、専門設備や熟練のスタッフを備えヒストリックカーのレストアや、プロトタイプを作製を始めた。
 

パートナーシップ:マセラティとデ・トマーゾ

年月を経るにつれて、マセラティとの関係はさらに強固なものになっていった。アレハンドロ・デ・トマーゾが1975年にマセラティを引き継いだ際には、カンパーナはイタリア・アルゼンチンのメーカーのために仕事を始めた。
何年かの後(1981-1982)には、ランボルギーニとのコラボレーションが始まり、カロッツェリア・カンパーナが直接サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニのジャルパモデルの塗装を担当した。
デ・トマーゾとのコラボはマセラティだけにとどまらなかった。カンパーナボディショップはアレハンドロ自身の会社デ・トマーゾの数台の製造についても関わっていた。
例に挙げると、GR3パンテーラの製造、90年代の最後のパンテーラの開発にも直接関わり、デ・トマーゾの最後のGTとなったグアラにも関わっていた。
 

サービス

ボディー
メカニックス
電気系統
空調
タイヤ
牽引フック
車検
各種手続き
代車
マセラティのスペアパーツ
トレーラーと牽引フック用のスペアパーツ
車とトレーラーのレンタル
 
Ruote Leggendarieはカンパーナの業務のうち次の内容について、日本語でサポートが可能です。
サポートが必要な場合はhiromi@ruoteleggendarie.comまでお問い合わせください。

担当:古川
マセラティのスペアパーツ
マセラティのマニュアル販売
マセラティのトータルレストア
その他のブランドの車種も対応可能なものもあります、お気軽にお問い合わせください。
 

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