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タンク・バラット レストア、修理、部品の販売     ストーリー タンク・バラットは20年来、ランチア・デルタのコミュニティーにはなくてはならない存在である。80年代にアウレリア、フラミニアを手掛け初め、Evoが発表された90年代初めにはインテグラーレも手掛け始めた。タンクは、これらの車のメインテナンスをすることへのそのパッションがいいビジネスになることを実感した。  [envira-gallery id="10232"][envira-gallery id="10233"]   カンパニー タンクのチームは、レストアの各工程のスペシャリストからなる。全員がランチア・デルタ・インテグラーレのことを長年愛し、よく理解している。通常のメインテナンスからフルボディーシェルのレストアまで全ての作業を提供している。タンク・バラットは、細部に至るまで細心の注意を払うことで有名だ。特にエンジンのレストアについては、生産ラインから出荷されたばかりに見える程、社内で徹底的にレストアされる。  [envira-gallery id="10230"] タンク・バラットは、ランチア・デルタがこの先何十年も走行できるように最新技術を駆使している。3Dプリンターで出力した部品、最新の診断ソフト、作業場の設備他を常に導入している。トラッキング、アライメント、溶接用のリフトを備えた3つのワークステーションがある。プラスチック溶接のサービスも提供している。タンク・バラットのチームは、亜鉛メッキのラボ、エンジン組み立てルーム、その他様々なワークステーションで、ワークショップに持ち込まれるほぼ全ての車のレストアと修理を申し分のないレベルで実施するスキルと設備がある。ここで紹介しているのは、彼らのビジネスのほんの一面である。  [envira-gallery id="10234"]   ネットワーク タンクは、ランチア・デルタのオーナーが必要になる可能性のあるワイパーブレードからクレートエンジンまで、何千にも及ぶ部品の調達のため、イタリア、イギリスそして世界中のOEMサプライヤーと20年以上に渡って良い関係を築いてきた。  [envira-gallery...

プッブリマイス クラシックカーのグラフィックのレストア、塗装、ステッカー   1967年トリノ、コルソマルケのアバルト本社から数ブロックしか離れていない場所に、ヴィニーチョ・マイスが家族経営のカーグラフィックの会社プッブリマイスを設立した。   歴史 創業以来プッブリマイスは、何百台ものアバルト、ランチア、フィアットのグラフィックを手がけて来た。そのカラーリングで有名なイタリアのレースやラリーカーの公式車各種の少なくとも一台は塗装したのが自慢である。その車種には次の様なものがある。チシタリア-アバルト204A、ランチア・フルヴィア・クーペHF、ランチア・ストラトス、フィアット127、フィアット031、フィアット・ウーノ、フィアット131アバルト、フィアット・リトモ・アバルト、ランチア・ベータ・モンテカルロ、ランチアLC1・LC2、ランチア037、デルタS4、ランチアECV1・ECV2、ランチア・デルタ4WD、ランチア・デルタ・インテグラーレの全てのタイプの、エヴォルツィオーネ、アルファ・ロメオ155他。いくつかのカラーリングについては、彼らが初めて施したものである。   [envira-gallery id="9426"]1984年のプッブリ・アウトの閉鎖に伴い、アバルトは、デルタS4から1990年のランチア・デルタ・インテグラーレ16vにいたるまでの、全ての公式車両のマルティーニ・レーシングのカラーリングの開発をプッブリマイスに移した。これらの車両が初めて世界中のプレスに紹介され、ワールド・ラリー・チャンピオンシップでの栄えある優勝のお陰で有名にもなった。   [envira-gallery id="9439"]今までの仕事の中で印象に残ったものは、ジョルジェット・ジウジャーロとイタルデザイン、アニェッリ家と一家所有の多くの車たち、ストーラ、マカルーゾ、ロッシ・ディ・モンテレーラ家(マルティーニ・ロッシグループの設立者)、フィアットの各部署、ジェンテ・モトーリ(80から90年代にかけて有名だったカーマガジン)、パリダカールのオフロード車などがある。   現在 現在会社はヴィニーチョの息子たち、ロベルトとルカが後を継ぎ、アバルト、ランチア、フィアットのラリーとレースカーのオリジナルなグラフィックのスタイルを、塗料とステッカーにより昔のカラーリングでレストアすることを専門としている。   [envira-gallery id="9407"]   写真提供: プッブリマイス トリノ   Gallery [envira-gallery id="9449"]...

クラシックカーサービス レストレーションズ レストアラー、クラシックカーのメインテナンス、販売     カンパニー クラシックカーサービスは、創業当時よりも規模を拡大しただけでなく、ベルギーを代表するクラシックカーのスペシャリストとしての地位を築いた。   1986年に正式に会社として設立され、常に最高品質と一流のクラフトマンシップを提供できるように努めている。高度な専門知識を持った5人のクラフトマンがおり、クラシックカーのレストアに必要なあらゆる技術を提供することができる。   クラシックカーのフルレストアができ、顧客は、自分の車のレストアの進行状況をいつでも見られる様になっている。3000平方メートルのショールームと工場内を歩いてみると、販売中のアストン・マーティン、ポルシェ、ベントレー、ジャガー、ランチア、フェラーリ、オースチン・ヒーレー、アルファ・ロメオ等の名高い車が見られる。 ボディーワーク、塗装、メカニック、インテリア等の全ての必要なサービスを提供できる。   ボディーワークと塗装 スチールかアルミによるボディーのフルリニューアルでは、高いクオリティーと最高の塗装技術を保証している。シャシーとボディーにはさび防止の処理をしている。   [envira-gallery id="9143"][envira-gallery id="9158"]   メカニック 彼らが最も得意とするのは、エンジン、ギアボックス、リアサスペンション、ブレーキシステムの完全な再生である。また電気システムについてもその素晴らしい知識で修復することができる。   [envira-gallery id="9168"]   インテリア クラシックカーのインテリアの室内装飾も得意としている。シートに使う材質は、主にコノリーレザーやファブリックを使っている。さらにカーペットやコンバーチブルの幌を最高の縫製技術とカスタマイズのスキルで作ることができる。ダッシュボードのレストアには、最高級の天然の硬材を使っている。   [envira-gallery id="9182"][envira-gallery id="9198"]   レストアの行程は全て、デジタルとプリントされた写真のアルバムを作成し、その他のレストア歴等の書類と一緒に保管される。   クラッシクカーオーナーに対するその他の業務は、サービスとメインテナンス、売買委託がある。   サービスとメインテナンス クラシックカーのメインテナンスは、普段使いの車のメインテナンスと同じくらい重要である。全てのメインテナンスや必要に応じて車をラリー、レース仕様にしたり、または定期的な検査の準備ができる設備が整っている。   委託販売・購入 クラッシクカーサービスは、委託でのクラッシクカーの販売・購入も得意としている。車の売買の際の面倒な手続きを全て請け負ってくれる。販売する場合、何千もの潜在的バイヤーの目にとまる様にメジャーなマーケット上で販売される。委託契約の内容は、誤解を避けるため分かりやすくなっている。このように、販売するに人とっては面倒な手続きが減り、買いたい人にとっては、長い間探していた車両を見つけることができる良いサービスを提供している。   ギャラリー [envira-gallery id="9205"][envira-gallery id="9218"]...

EQUAL AUTO SERVICE レストア、修理、販売     ストーリー 代表HITOSHIは日本車ディーラーの整備士として5年間勤務。 欧州車の整備に興味を持ち始め、その後欧州車ディーラーに入社。 欧州車のメカニックとして17年間勤務。そのディーラーは、当時日本のランチアデルタのインポーターであったガレージ伊太利屋の代理店であった。   カンパニー HITOSHIの念願であった自分の修理工場であるイコールオートサービスを1994年に設立。 イコールオートサービスの「イコール」は代表の名前HITOSHI(ひとし)=(等しい) に由来する。   息子のEISUKEは自動車修理学校にて車について勉強をし、国家資格である自動車整備士を習得。その後、ベンツディーラーへ入社し修行。現在はイコールオートサービスの跡継ぎとして、診断機の必要な現代車両や欧州車全般、ネオクラシック(90年代)車両を得意とし、自動車整備している。   日本車と欧州車のスペシャリスト 彼らは設立以来、欧州車のメンテナンス、販売に携わっている。長年欧州車の整備を手掛け、整備士として培ってきた経験を活かし、主にメンテナンスに力を入れていこうと考えている。そういうすることにより、欧州車のトラブルで困っている人の手助けになったり、趣味性が強い欧州車を末長く楽しんでもらいたいと考えている。   Gallery [envira-gallery id="8362"] [envira-gallery id="8369"]...

リッツァ・クラシック クラシックカー レストア     カンパニー [blockquote text="1949年設立。パッションと献身の精神で、車の進化と共に歩んできた。クラシックカーのレストアと言う貴重な経験を積み重ねている。 アルベルト・リッツァ" show_quote_icon="yes" text_color="#707070" background_color="#f4f4f4" border_color="#f4f4f4" quote_icon_color="#707070"]   パッション、メードインイタリー、アート 製造されていた当時のオリジナリティーを忠実に再現するには、数多くの歴史的、技術的なこと調べる必要がある。 クラシックカーのレストアには様々なステップがある。分解、シートメタルワーク、準備、カラーシ・ミュレーション、塗装、メカニカル・メインテナンス、インテリア装飾、テストドライブ。 どの段階でも、それぞれに適した熟練した職人の経験が必要である。 何ヶ月にもおよぶイノベーションとイタリアの職人技による作業により、最高のクオリティーが実現できる。 経験、技術、伝統と、イノベーションが必要な長く、複雑な工程である。 Gallery [envira-gallery id="2006"]...

トラッリ・フランコ クラシックカー・レストア     カンパニー フランコ・トラッリはマセラティへのパッションをもって、40年以上わたる経験でクライアントにサービスを提供している。フランコは1960年から1963年までマセラティのカスタマー・サービスとして勤務し、1964年にボンポルトで彼の作業場を開いた。彼のマセラティ時代からのクライアントに対するコミットメントは、変わらなかった。   1980年以降は、レストア活動は、1950年代から1980年代に生産された一人乗りやレースカー『バルケッタ』等を含め、マセラティに焦点を当てた。   行程は全てのマセラティのメカニカル・システム(エンジン、差動装置、ギアボックス、ブレーキシステム)に焦点が当てられたが、全てのレストアを完成するためにボディー、内装、電気システムなどについて、地元モデナの熟練のパートナーともコラボした。   熟練の職人技と高いプロとしてのサービスは、マセラティのクラシックカーやその部品の販売にも広がっている。日々世界中のクライアントへ車を発送している。   部品在庫の豊富さにより、フランコはマセラティのクラシックカーの幅広い部品の選択肢を持っており、全てのマセラティファンに頼られる人物となっている。   Gallery [envira-gallery id="1959"]...

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