Author: Denis

  1972, ランチア・フルヴィア・クーペ 1.3s セコンダ・セリエ・モンテカルロ 場所: リミニ (イタリア)     走行距離レストア後1100 km   オーナー数情報なし   エンジンオリジナルクランクケース 1300cc オリジナル出力 66kW   トランスミッションオリジナル、マニュアル5速   カラーオリジナル、マニュアル5速   価格お問い合わせください     詳細 このコード番号818...

停滞からの復活 2020年10月31日 ガエターノ | シドニー (オーストラリア)     長いこと忘れ去られていたランチア・プリズマの物語は、昔感じていた運転の醍醐味を感じられなくなって久しい頃に、プロジェクトカーを探すことから始まった。たくさんのモーターショーを見たり、古い車がかつての栄光を取り戻す様にレストアされるのを見ていたら、いつのまにか私も探究心に駆られていた。  [envira-gallery id="17036"]   ずっとお気に入り   私のイタリアンクラシックカー好きは、父の友人で上司でもあった人がアルフェッタ・セダン・クアドリフォリオ・オーロを買った時に始まった。機会があるごとに洗車を買って出た。そうすることで座席に座ってイタリア車を運転するのがどんな感じなのか体験できた。 私の父もクラシックカー好きで、大きなV8エンジンのフォードやホールデンズ(GM)が流行っていたオーストラリアに住んでいる間に、多くの車を売り買いした。私はアメリカンクラシックカーのV8のエンジン音と見た目が好きだった。私は若すぎて、それらの車は速いがヨーロッパのセダンの様には乗りこなせないことを理解できていなかった。  [envira-gallery id="17222"] 1984年に私の一家はイタリアに戻って来た。そしてそれは始まった・・クールなハッチ、セダン、スクーター。免許を取得してすぐにアウトビアンキA112アバルトを運転し始め、とても気に入った。パワーのある小さなハッチバック・・でも、それはまた別の話だ。イタリアで2年過ごし、フィアット127、アルファ・スッド、ランチア・フラヴィアなど多くのメーカーやモデルを運転した後、いつか自分が運転したいという車が何なのか分かった。その頃フェラーリ288GTO、ポルシェ959、アルファ75、フィアット・ウーノ・ターボ、ゴルフGTI、205GTI、ルノー5ターボ、それに有名なランチア・デルタなど多くのモデルが発表された。なんという時代だったのだろう。...

  1972, フィアット・アバルト・モレッティ 1000 クーペ 場所: リミニ (イタリア)     走行距離 54730 km   オーナー数2   エンジンオリジナルクランクケース 1000cc   トランスミッションオリジナル、マニュアル4速   カラーレッド、内装はグレーの布地とskaiのブラック   価格お問い合わせください     詳細 このフィアット・アバルト・モレッティ 1000...

  1986, フォード・シエラRSコスワース グループA 場所: サンマリノ共和国     走行距離 不明   オーナー数 2   エンジン チューンド、2000cc、 約228kW   トランスミッション ゲトラグ シーケンシャルトランスミッション、マニュアル...

  1972, ランチア・フルヴィア・クーペ 1.3s セコンダ・セリエ 場所: リミニ (イタリア)     走行距離レストア後500 km   オーナー数2   エンジンオリジナルクランクケース 1300cc オリジナル出力 66kW   トランスミッションオリジナル、マニュアル5速   カラーメタリックグリーン、 内装はブラックのフェイクレザースカイ   価格お問い合わせください     詳細 このコード番号818 630のランチア・フルヴィア・クーペ1.3s セコンダ・セリエは1972年にブリンディシで登録された。レストア前から良い状態を保っていた。  ...

  1994, ランチア・デルタHFインテグラーレ ビアンコ・ペルラ 場所: ロング・ビーチ、カリフォルニア(アメリカ)     走行距離 コンプリートレストレーションから147 km オーナー数情報なし エンジン マッチングナンバー、シリアル1540391でオリジナルの状態にレストア、1995 cc、155kW トランスミッション オリジナル、マニュアル5速 カラー オリジナル ビアンコ・ペルラ271、内装はRECAROエルゴノミクスシート、ブルーレザー104 価格 お問い合わせください   詳細 このビアンコ・ペルラ、VIN ZLA831AB000584195のランチア・デルタHFインテグラーレは、イタリアのコドロイポにあるパルッシーニ兄弟所有のItalia Motor Sportで完全にレストアされた車両である。ミキ・ビアジオンはこの車両の過去の所有者の一人。 オリジナルパーツとして、鍵2本、工具バック、スペアホイールとそのカバーがある。   メンテナンス レストア後147 kmですぐに使用可能。   不具合 なし   ドキュメント 取扱説明書、レストア作業内容と交換部品一覧がレストア時の写真のアルバムあり。 ランチアーFCAヘリテージのアバルト・クラシケにより本物であると認証されている車両である。   [envira-gallery...

IRRESPONSIBILITY 2020年2月29日 - ジョルジオ | マントヴァ(イタリア)     あなたたち(私たち)ビンテージカー好きは、公言していなくても実際のところ二元論の中にいることを確信している。パブで真剣に長々と議論されるネタになることでも見て取れる。  [envira-gallery id="13173"] フェラーリ好きがいたり、ポルシェのことだけを聞いていたい人もいる。マラネッロのレッドの高飛車な魅力、数々の夢、フェラーリのオーナーをあっという間に近寄りがたいエリートに導くパフォーマンスはいいよね。いや違う、フェラーリは目立ちたがりの人の車で、信頼できなくて、『使えない』。911のクラスの方が断然いい(ダンラムな例だが・・)。ショッピングに行ったり、映画を見に行ったり、日曜にトラックデーでのレースに参加するのにも使える、それに週末のドライブにも。全部のこれらのことを一つの車でやれる。  [envira-gallery id="13213"] すぐその後に、スパイダーとクーペの議論が!私は個人的にはどちらかというとクーペの方が好きだ、選択しないといけないとすれば間違いなくクーペを選ぶ。クーペの方がよりスポーツカーっぽく、より自分が楽しめる車だ。このタイプの車を選ぶ人たちは、私が考えるに、自分のために選んでいると思う。一方スパイダーを選ぶ人たちは、『見て欲しい』から選ぶ。エンシュージアストの間の、どれがクールなのかの論議がどんな感じかは、ご存知のとおりだ。   こんな話はいつまでも続けられる。ドイツ車からイタリア車か、セダンかステーションワゴンか、乗用車かSUVか。そこから詳細についても、前輪か後輪駆動か、マニュアルかオートマか、グレーかカラフルな色か。議論には終わりがない。あらゆることについて議論できる。  [envira-gallery id="13248"] 車の歴史の中ではあるバトルがあった。勝者はなしだが、何よりもイタリア車のデザインの素晴らしさを世界に知らしめるものであった。ピニンファリーナかベルトーネか?ほかのデザイナー贔屓も許してくれるだろう。イタリアには本当にたくさんの素晴らしいデザイナー(ザガート、トゥーリング、カスターニャなどなお)があったが、ピニンファリーナかベルトーネが最も有名で話題となったデザイナーだったと思う。   私たちは壮大な戦いについて話をしている。競っていたのは車のデザインをしていた二つのアーティスト集団だった(過去形で話をしないといけないのが悲しいが)。生産ラインに乗せられる車であったりプロトタイプであったり。しばしば、すぐ近くのトリノのオートショーで発表された。この二つのアトリエが引いたデザインは、トレンドのテイストにあった生産するためのデザインに常に描き変えられていた。  [envira-gallery...

アルファロメオミュージアム、アレーゼ:イタリアンスタイルのエレガントさとスピード 2019年12月25日 - Ruote Leggendarie Production | イタリア   アルファロメオミュージアムがレストアされ2015年に再オープンした。ミラノ郊外のアレーゼ、かつて歴史的な工場があった場所の敷地内にある。 展示は航空機の星形と直列型のエンジンのコレクションから始まる。第二次世界大戦中の製造に特に焦点が当てられている。  [envira-gallery id="11659"][envira-gallery id="11691"][envira-gallery...

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