1992, ランチア・デルタHFインテグラーレ マルティーニ6 レプリカ

 

1992, ランチア・デルタHFインテグラーレ
マルティーニ6 レプリカ

場所:ナポリ(イタリア)

 

 

走行距離 107.400 km

オーナー数 情報なし

エンジン オリジナル マッチングナンバー、1995cc、 155kW

トランスミッション オリジナル、マニュアル5速

カラー  オリジナル ホワイト210 。6度の世界チャンピオン達成記念のカラーリング。人間工学に基づいたレカロシートとアルカンターラターコイズの内装。

価格 お問い合わせください

 

詳細

このランチア・デルタHFインテグラーレマルティーニ6レプリカは個人のコレクションに属している。エヴォルツォーネバージョンでマーティーニ6の様に注意深くカスタマイズされている。マールティーニ6と同じ工場ではなく、エヴォ1と同じ工場で組み立て。ホワイト210、エアコンとABS装備。ランチアの特別な部品を使って、全ての特徴が忍耐強く、忠実に再現されていて、あらゆる点でマルティーニ6である。それらの部品はコピーやレプリカではない。例を挙げると、カーステレオはクラリオンCRX111R、赤の縫い目のアルカンターラターコイズの内装、前が高くなっているレカロのシート(オリジナルのランチアはレカロスピードではなく、類似品)、マルティーニの二つの特別シリーズに関係して、両サイドが黒の赤いシートベルト、マリティーニ特有の中間の明るさのグレーのカーペット、マルティーニ6の完全なギアスティック(オリジナルのパーツでレプリカのキットではない)、1992年のオリジナルのランチアで使われていた青い色のソレクトラの窓、赤いシリンダーヘッドカバーと、スパークプラグカバー(オリジナルのパーツで、再塗装品ではない)、白の15インチの合金ホイール等である。

プレートの数字のフォントは1992年に発売されていた特別なシリーズのランチアに使われていたフォントと同じである。

車両のボディーワークの状況は良好、通常良く見られるひび割れは見られない。定期的なメンテナンスが実施されていて、最終は2018年6月。タイミングベルトと逆回転シャフトと関係するベアリング、アクセサリーベルト、バックディファレンシャルのオーバーホール(少しのノイズが発生していたため)、ガソリンを含む液体とフィルターの交換、ショックアブソーバーのオーバーホール、新しいテールパイプ、エアコンのガスチャージ済。
鍵二つ、ツールバック、小さなスペアタイアとそのカバーのオリジナルの部品あり。

 

メンテナンス

全て点検済み、すぐに使用可
 

不具合

エンジンルームのボンネットヒンジの防音カバーの端がすり減っている。
前面グリル右側の修理が必要。
前面のHFのフリーズのHの文字の黄色の部分がかけている。
フロントワイパーののプラスチックのブラケット上の部分が壊れている。
左後部座席の接合部分(エッジ)と鍼の刺さった部分に小さな穴が一つある。
左のホイールアーチ付近のエアコンのパイプのブラケットが損傷している。
ヘッドライト本体に損傷あり。
 

ドキュメント

最初の登録時のオリジナルのナンバープレート。オーナーズマニュアル紙とログブック(全て)、エヴォルツォーネの補足あり。現在と前のオーナーからの全ての作業の履歴と、交換したパーツのリスト。
 

 



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